止まらないバンコク

ほぼ4ヶ月ぶりのバンコクです。相変わらず至る所でホテル、サービスアパート、コンドミニアムの工事が行われています。更地で工事が始まるのを待っている所、始まったばかりのような所もあります。

いったいどこまでこれらのビルは増え続けるのでしょうか?それだけの需要があるのでしょうか?スクンビット等の都心部では、建物同士が隣接している風景がかなり増えてきました。そして、これらのビルの殆どは20階以上を有する高層ビルなのです。以前は遠くまで見晴らしのきいたすばらしい眺めが今では・・・、という様なことも珍しくないと思います。

またこの急激な供給の増加が、宿泊料にも近いうちに影響してくるだろうと見ている関係者も少なくありません。ここの所、為替の影響もあってタイのホテルはどんどん高くなっていましたから、宿泊料が安くなるのは大歓迎ですけどね。

いったいどこまでこの建設の流れが続くのでしょうか?


この前タクシーに乗っていたら、タイでは珍しいことではありませんが、ガソリンスタンドにスーッと入っていきました。運転手はその間何も言いません。

MONEY JAPAN 11月号で紹介されました!

money japan cover角川SSコミュニケーションズが発行している雑誌、MONEY JAPAN マネージャパン 11月号(9月20日発行)の一コーナー「快適!海外悠々暮らし」の中で、我が社の提供しているサービスが紹介されました。

誌名からもお分かりの通り、マネージャパンは金融・資産運用情報誌なのですが、海外でのロングステイ・長期滞在に興味を持っている読者の方が多いとのことで、毎号一つの国を取り上げて紹介しているのだそうです。そして、11月号ではタイが取り上げられているのです。

記事では主に、バンコクの医療サービスレベルの高さ、そして人間ドックや審美歯科について紹介されています。海外に長期で滞在するとなると、その国・都市の医療レベルや医療機関での日本語通用度は最も気になる点の一つでしょうからね。その点バンコクは、世界でも最も優れている都市の一つだと自信を持って言えます。日本では感じることがない、病院もサービス業なのだということを感じさせてくれます。

是非、皆さんも体験してみませんか?実際に利用されたことのない方々がタイの医療レベル・サービスに対して持っているイメージは大体想像できますが、百聞は一見に如かずです。

当該記事はこちらのページ下部の雑誌の写真をクリックしてご覧下さい。


人間ドック、サービスアパート料金値下げ!

人間ドック及びサービスアパートの料金を値下げしました!

ここ数日で一気に進んだ円高を反映させて、当社が提携しているタイ・バンコクでの人間ドック料金及びサービスアパート料金を値下げしました。

皆さんご存知のように、少し前まで我等が通貨「円」は、多くの通貨に対して安値を記録していました。タイの通貨バーツは、1年ちょっと前までは1バーツ=約3円で推移していましたが、先月下旬にはなんと4.19円(三菱東京UFJ銀行、TTS値)と、実に約39%もの円安バーツ高が進行していました。それに伴い、当社がバーツ建てで契約している料金については値上げをせざるを得ませんでした。しかしながら、ここ数日で驚くほど一気に円高が進行していることから、料金を値下げすることとしました。

詳細は以下のリンクでご確認下さい。
人間ドックサービスアパート

秋の連休、また、冬季のご旅行に如何でしょうか?バンコクは11月頃から3月頃までが乾季にあたり、特に夜間はさほど暑くない日が続き、観光には最も適した季節となります。

為替についてはしばらくは不安定な状況が続きそうですので、今後さらに円高が進めばより一層の値下げをさせていただきます。ただ、もし円安に振れた場合には相応の見直しをさせていただかなければなりませんが、その際は何卒ご理解よろしくお願いします。


タイ格安航空会社

ディープラスでは、プーケット空港とピーピー島、クラビ島の近隣の島々を結ぶ水上飛行機の運航会社と販売契約を結びました。そこで、私も水上飛行機には乗ったことがないので、実際にプーケットを訪れ水上飛行機に乗ってみることにしました。(詳しくは回を改めてご報告します。)

今回はその際に利用することとした、バンコク−プーケット間の格安航空会社についてお話します。ある程度前に予約できるのであれば、以前ご紹介したこともあるエア・エイジアがかなり安く、燃油付加運賃等の諸費用込みで片道約1,250バーツ(約4,750円)程度で行くことができます。飛行時間は約1時間20分ですから、その安さを感じていただけると思います。プロペラ機じゃないですよ、もちろんジェット機です!

ただ、今回は直前(前日)の予約だったので、行きの希望する時間帯の便をエア・エイジアでは予約できなかったので、ワン・トゥー・ゴー One-Two-Goという航空会社を利用することにしました。ネットで予約したのですが、片道、諸費用込みで1,750バーツでした。予約手続き完了画面で、「多くの予約申込みが集中しているため、予約確認書は追ってメールでお送りします。」というメッセージが出てきました。明日のしかも朝7時の便なので、やだなーと思いながらもしょうがないのでしばらく待つことにしました。

1時間程度たってもメールが来ないので、コールセンターに電話して確認してみることにしました。電話を掛け、「英語をご希望の方は9を押して下さい」という案内に従い9を押して待ちます。呼び出しは鳴っているもののいつまでたっても応答がありません。何度掛けなおしても同じです。しょうがないので、本社の番号に掛けてみました。今度は担当の社員が出てきました。事情を説明したところ、少々お待ちくださいとのことで、電話は保留にされ、しばらく待っていました。しかし、今度はその担当の社員がいつまでたっても電話口に戻ってきません。そして、その内に何と電話は切れてしまいました。頭にきて電話を掛けなおしました。一旦応答があった後に同じように保留にされたのですが、今度はすぐに切れてしまいました。切られたのでしょう。モーッ、頭にきました。もう一度掛けなおしました。そして今度はさらに頭に来ることとなります。担当が電話に出た後、こんどは何とそのまますぐに切られてしまったのです。ありえない!

その後もメールは送られてきません。コールセンターに電話をして英語を選んでも誰も出てきません。そうだ、コールセンターに電話して、タイ語を選んでみよう!そして、ダメ元で、英語でいいですか?と聞いてみました。すると、何と、「少しなら分かります」という返事。心なしか声も優しそうだ。良かった、これは行けるかもしれない。事情を説明した所、同じように保留音と共に待たされることに。3分程度待たされ、もしや又かと思い始めたその時、彼女が電話口に戻り、「大丈夫ですよ、ちゃんと取れてます。今から予約番号を言うので控えて下さい」。やったー!ありがとう。これでプーケットに行ける。彼女は、私のお礼の言葉にも照れたような感じで、「どういたしまして」。これまでのふざけた奴らとは全然違う!

最後の彼女に助けられました。彼女には感謝しています。しかし、今後この会社を利用することはまずないでしょう。選択肢が無いような場合を除いては。これでようやくプーケット−バンコクのフライト予約に移ることができました。帰路はタイ航空の格安航空子会社のノック・エア Nok Airを利用することにしました。こちらはウェッブ上で即座に予約が完了し、座席指定も出来ました。何て簡単、快適なんだ。あーっ、疲れた。



タイのホテル、スパが英国の旅行誌コンデ・ナスト・トラベラーでランクイン(1)

このリストは、英国の高級旅行誌コンデ・ナスト・トラベラーが2006年に行なった読者投票で高得点を獲得した施設に同誌編集者による推薦及び際立ったクオリティーをもつ世界中の施設を加えて作成されています。

ホテルもスパもさらに、「雰囲気/デザインの最も優れたホテル」、「施設の最も優れたホテル」や「リゾート、郊外等のスパ」、「都市の日帰りスパ」という様にカテゴリー分けされています。タイからも複数の施設がランク入りしていますのでご紹介します。

まずはホテル部門。「雰囲気/デザインの最も優れたホテル」の第5位にプーケットのあのアマンプリがランクインしています。アマン・リゾーツが一番最初に作り上げたホテルです。私もまだ泊まったことはありませんが、是非泊まってみたいです。参考までに第一位は、なんと我が国東京のパークハイアット東京でした。ここは宿泊したことはありませんが、レストランは利用したことがありますが素晴らしいです。

「施設の最も優れたホテル」には、チェンマイとプーケットからリゾートホテルがランクインです。第4位にチェンマイのマンダリン・オリエンタル・ダラ・デヴィ、第5位に同じくチェンマイのフォー・シーズンズ・リゾート・チェンマイ、そして第6位にはプーケットのバニヤン・ツリー・プーケット。そして、「客室の最も素晴らしいホテル」の第1位にはホアヒンのエヴァソン・ハイダウェイ&スパ・アット・ホアヒン
もちろん泊まってみたいホテルばかりですが、なかなか気軽に泊まれる料金ではないですね。ただ、何かの記念日等には良いのではないでしょうか。
*以上のカテゴリーについては順位が明記されていませんので、記述されている順番を順位と見做しています。

ホテル部門ではその他に、新しくオープンした65のホテルがピックアップされています。タイからは50位にバンコクのザ・ユージニアが選ばれています。同ホテルは19世紀のコロニアル調の建物を利用したホテルで、とても味わいのある雰囲気を醸し出しています。この様なホテルがバンコクの中心部スクンビットにあるんです!そして、ここの凄いところは建物だけではありません。所有する車もヴィンテージで凄いんです。メルセデス3台にジャガー3台の計6台があり、いずれも整備が行き届いており、宿泊客は空港送迎や観光等に利用することが出来ます。そんな車に乗れるなんて何だかそれだけでもワクワクしてきちゃいますね。

スパについては次回のブログで!

*予約サイトへリンクされていないホテルも、ホテルへの直接予約よりもお安く予約できますので、興味のある方はお問合せ下さい。
ディープラス
e-mail:info@dee-plus.com





ノック・エア、全線ドンムアン(旧バンコク空港)へ

タイの英字日刊紙The Nationによると、タイ国際航空系の格安航空会社ノック・エアは、58便全便をスワンナプーム(新バンコク国際空港)からドン・ムアン(旧バンコク国際空港)へ移すことを発表しました。

ドン・ムアンは、正式には3月25日に再開港する予定ですが、ノック・エアではその前日の24日の夜にプーケットやチェンマイからの便の一部をドン・ムアンに着陸させ、翌25日の朝にドン・ムアンから離陸させるとのことです。

タイ国際航空は国内線の一部を25日から移すことにしていますが、プーケットやクラビ、チェンマイ等の主要路線は路線を乗り継ぐ搭乗客の利便性を考慮して新旧両空港を利用するとのことです。

問題となっている新空港の滑走路の亀裂や轍(わだち)は、当初報道されていたほど深刻なものではないようです。それよりも、政治的な思惑の方が大きいようです。この一連の経緯を見ていて、どこかの国でも同じようなことがあったなと思いました。そう、日本の関西空港と伊丹空港です。関西空港開港後は伊丹空港も閉鎖されるはずでしたが、理由の違いはありますが結局再開港され現在に至っています。

もちろん、バンコクでも大阪でも、中には旧空港の方が便利だということで現状を歓迎している人達もいるとは思いますが、釈然としないですよね。一番迷惑を被っているのは乗り入れている航空会社でしょうが。両空港を使うとなると、両空港に事務所を開き、社員を配置しなきゃいけないんですからね。

タイの国内線を利用する予定のある方は利用空港の確認をお忘れなく。ノック・エアを使う方は多くはないと思いますが、当社でも予約できますので興味のある方はご連絡下さい。


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ディープラス
info@dee-plus.com
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バンコク・ドン・ムアン空港再開港へ

スワンナプーム新空港の開港に伴い昨年閉鎖されたバンコクのドン・ムアン空港が、国内線用として3月25日に再開港することになりました。

同空港の再開港は、スワンナプーム新空港の滑走路と誘導路で発見された亀裂やわだちを補修するために検討されていましたが、20日の閣議で決定されました。

新旧どちらの空港を利用するかは航空会社の判断に任されています。現時点で旧空港の再利用が決まっているのはタイ国際航空、ノック・エア、ワン・トゥー・ゴー、PBエアの4社です。

タイの国内線を利用する方は、ご利用予定の便がどちらの空港を利用するのかを事前に確認することをお勧めします。両空港間は車で1時間半は掛かりますのでお間違えのないように。

プーケットへの訪問者数87%増へ

パトンビーチ


タイの調査機関カシコーン・リサーチ・センターの報告によると、2006年のプーケット訪問者数は対前年比87%増の約470万人に達する模様です。

ご存知のようにプーケットは、2004年のクリスマス翌日の津波によって壊滅的な打撃を受け、それは観光客の激減へと直結しました。それが、今年の始め頃から回復に向かうようになりました。その理由として、官民挙げての観光客の安全確保へ向けた取り組み、観光地の再建、サービスの向上、そして復興に向けた日々の努力が挙げられています。

470万人の内の70%は外国人で、対前年比150%増を記録する模様です。残り30%はタイ人で、18%増の見込みです。

タイ政府観光庁では2007年に、プーケットをアンダマン海の玄関口としてプーケット及び沿岸地域のプロモーションを計画しており、2007年も引き続き順調な回復が見込まれています。

私も9月に行きましたが、観光には何の支障もありませんでした。観光客が増えすぎてしまう前に皆さんもどうぞ安心してプーケットをお楽しみ下さい!


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プーケットのサービスアパートでゆったりしませんか?

ディープラス
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タイ出張(カジノ)

私もカジノが嫌いなわけではありませんが、あくまでも今後のための調査としてカジノに行ってきました。タイにはカジノは無いのですが、タイと国境を接している国々の国境沿いに幾つかカジノがあるのです。私はそのうちの一つ、カンボジア側国境の町ポイペットに行って来ました。タイ側の国境の町アランヤプラテートまでバンコクから車であれば約3時間半、バスだと約4時間半掛かります。日帰りも出来なくはありませんが、やはり1泊2日で考えた方がいいでしょう。



ここの国境は小さな汚い川の上に掛かった橋で、そこを歩いて渡ることになります。それ自体面白い体験ですよね。ビザは1,100バーツでその場ですぐ取ることができます。証明写真を持って行けば100バーツ安くなります。なぜかビザの申請・受取り場所と入国手続きをする場所がちょっと離れているので忘れずに入国手続きを行ってください。カジノがある地区はその他の地区からは隔離されていて、きらびやかなカジノが幾つも建っているのですが、タイとカンボジアの経済格差は橋を隔てるだけではっきりと感じることが出来ます。



遊びに来る客のほぼ100%が裕福なタイ人です。タイ人の中でも中華系の人が殆どです。ですからカジノのチップもカンボジア通貨ではなくタイバーツが使われています。私はTropicanaという所に泊まりましたが、以下の額をチップに換えればタダで泊まることができます。(鍵の保証金として1,000バーツ必要でした)
日曜〜木曜:15,000バーツ
金曜〜土曜:25,000バーツ
このチップはプロモーショナル・チップと言って、もちろんそのまま現金にすることは出来ません。ゲームで使って勝つとキャッシュ・チップで支払われますので、プロモーショナル・チップを順次キャッシュ・チップに変えていく必要があります。食事は夕食も朝食ももちろんタダです。チェックイン時に食事のバウチャーが渡されますのでそれを使います。その他のホテルでも額に多少の違いはありますが、どこも同様のシステムを取り入れているようです。ドレスコードはありませんので、Tシャツに短パン、サンダルでも入室を断られることはありません。実際その様な格好のタイ人が沢山います。

運営はマレーシアやフィリピンの会社が請け負っているようです。ディーラーは地元のカンボジア人ですが、マネージャークラスは殆どが外国人です。カードゲームではバカラが殆どのテーブルを占め、私の好きなブラックジャックは少数派です。ルールは各カジノで違うこともあるので確認した方がいいでしょう。私が今回プレイしたトロピカーナでは、ブラックジャックではいつでもダブルすることが出来ます。その他に、ルーレットやスロットマシーンももちろんあります。

カジノ間の移動にはカジノの名前が入った乗用車やワンボックスカーが走っており、行き先を告げればタダで行ってくれます。ただ、中には自分の行きたいカジノへ行かない車もあるので事前に運転手に確認が必要です。カジノの外にもレストランやディスコ、マッサージ等がありますが、平日は人がそれ程多くないためディスコは閉まっていることもあるようです。

バンコクからのサイドトリップとして興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。


ディープラス
http://www.dee-plus.com

タイ出張(格安航空会社Nok Air、Air Asia)

Nok Air 搭乗券Air Asia 搭乗券プーケットにサービスアパートを見に行くことにしました。サービスアパートというのは日本ではまだ馴染みがありませんが、ホテルのようなメードサービス(部屋の掃除やタオル・シーツ等の交換等)等が付いた家具・家電付きのアパートのことです。キッチンも付いており、電子レンジはもちろん食器や調理器具も完備しています。ですから、着いたその日から正に住むように生活することが出来ます。バンコクのサービスアパートはこちらをご覧下さい。http://www.dee-plus.com/apart/ 

そこで、どの航空会社を使うかですが、タイでは日本よりも遥かに格安航空会社が健闘していて、既存大手航空会社よりも確かに格安な料金で運行しています。ということで、今回はバンコク−プーケット間をタイ国際航空の子会社であるNok Air(ノック・エア)http://www.nokair.com/nokconnext/aspx/welcome.aspx?currlang=en-US を、帰りをマレーシアの格安航空会社Air Asia(エア・エイジア)のタイ子会社Thai Air Asiaが運行するAir Asia http://www.airasia.com/site/en/home.jsp を利用することにしました。

料金的には、利用しやすい時間のフライトを2〜3日前に予約してもタイ国際航空と比べて約4割は安く、悪い時間帯のフライトをある程度前に予約すれば半額以下になります。燃油付加運賃を加えた総額が、私はノック・エアは10:00発で1,870バーツ(約5,610円)、エア・アジアは12:50発で1,765バーツ(5,300円)でした。飛行時間は約1時間20分です。プロペラじゃないですよ!もちろんジェット機です。羽田−札幌間が約1時間半ですからおおよその距離感と日本での運賃を掴んでいただけると思います。

ノック・エアは座席指定がありますが、エア・エイジアは座席指定はありません。早い者勝ちで自分の好きなところに座る形です。両社とも搭乗券は写真のようにまるでスーパーのレシートです。また、機内サービスは必要最小限で飲み物や軽食の無料サービスはなく、有料で提供しています。

だけど短時間のフライトであればこれで十分だと思います。搭乗券だって必要な情報がそこに書かれていればそれでいいわけですからスーパーのレシートで何ら不都合はありません。エア・エイジアの座席は確か革張りでしたから安っぽさを感じることもありません。エア・エイジアが自由席にしているのも、システムを簡素化して手間を省くだけでなく、早い者勝ちであることから、搭乗客が皆自分の好みの席を確保するために早めに搭乗口へ集まることを期待し、その結果として高い定時運行率の実現を目指すという目論見もあるようです。ただ、バンコク空港でのスロットは不便なところを割り当てられているようです。私が乗ったバンコク着エア・エイジアは搭乗橋が付けられない所に止まり、バスで到着ホールへ向かいました。まー、これも大きな問題ではないですし、今はスワンナプーム新空港が開港していますのでこの点も改善されているかもしれません。

ノック・エアは最近規定を変更し、海外発行のクレジットカードでのオンライン決済はできなくなりました。当社では両社のフライトの予約も承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。(手数料は必要となります)

(有)ディープラス
http://www.dee-plus.com


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