タイが非常事態宣言 2

タクシン首相BBCによると、少なくと14台の戦車が政府庁舎等の前に陣取り、兵士が庁舎内に侵入した模様です。

タイ国営放送は、軍が法と秩序を維持するためにバンコクをコントロール下に置いたと放送。また、軍は国王への忠誠を宣言しました。その証として、戦車や兵士の軍服の胸には黄色の布が付けられています。

タイではケーブル(衛星)放送が受診不可能となったとのこと。

タクシン首相はこのクーデターにより軍司令官を更迭したが、軍部内の首相派と反首相派の主導権争いが注目されます。

タイが非常事態宣言

タクシン首相CNNによると、軍事クーデターの模様。戦車が政府ビル、
放送局などバンコク一体に出動したとのことです。一方タクシン首相は非常事態を宣言。
全ての放送局が通常の放送を取りやめ、王室関連の特別番組を放送している模様です。


CNN、BBCによると軍隊はすでに政府庁舎を含むバンコクをコントロール下に置いたと軍高官が宣言しました。
タクシン首相は現在、国連総会に出席するためにニューヨークにいますが急遽非常事態を宣言。現在、電話も繋がらない状況とのことです。

はじめまして 2

タイ人の優しい微笑みは皆さんもテレビ等で印象に残っているのではないでしょうか?外国人に対しても自然な笑顔で接してくれ、こちらの心を和ませてくれます。やっぱり笑顔はいいですよね。(もちろん、中には怪しい人間もいますし、日頃温和なタイ人も特に男女間のいさかいとなるとキレやすいようで傷害事件も少なくありませんが)。

日本食レストランの多さには驚きました。ホテルの中の高級レストランから街中の居酒屋まで多種多様です。それに加え、中華、インド、イタリアン、フレンチ、そしてもちろんタイ料理のレストランも充実しており、食べ物で困ることはありません。普通、外国にある高級ホテルの中の日本食レストランとなるとかなり高めの料金になりますが、タイではそのような高級レストランでもたかが知れています。

最後になりますが、タイで最も驚いたといっても過言ではないのが病院です。病院といっても私立の高級総合病院ですが、その施設とサービスは不安な気持ちで訪れた私の想像を遥かに超えていました。事務所の上司に、赴任当初に行わなければならない健康診断に連れて行かれ、その上司からもすごいきれいな病院だからとは言われていたのですが本当にその通りでした。病院には日本語を含む数ヶ国語の通訳が常に待機していて、受付から診察時まで面倒を見てくれます。私が日本でまともな病院行っていなかっただけかもしれませんが、日本の病院の無機質、陰気くささやアンモニア臭さとは全く無縁です。今後、私が入院するような病気になった時にはまじめにバンコクに来て入院したいと思うほどです。バンコク駐在中に知り合った人の中で同様な印象を持っている人は少なくありませんでした。

バンコクから約2年前に日本に戻ってきたのですが、タイにはまだ日本の人達に知られていない、今まで書いたような素晴らしい面があることを伝え、より多くの人にその良さを体験してもらえればと思い会社を辞め、この会社ディープラスを設立しました。人間ドックや歯のホワイトニングなどは1時間ほどで終わってしまいますので、大げさに考えずにバンコク滞在中のちょっとした空き時間を有効に使っていただければと思います。

今後ともよろしくお願いします。

始めまして、ディープラスです

はじめまして

ディープラスの東本です。これから不定期ではありますが、タイでの美容、医療、宿泊、観光事情等についてこのブログでお知らせして行きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

第1回目の今回は、まず簡単な自己紹介となぜこのような旅行会社を始めることになったかについてお話したいと思います。私は大学卒業後、約2年間メーカーに勤務し、その後日本の政府観光局に当たる機関で13年間勤務しました。日本の政府観光局と言っても皆さんあまりピンと来ないかもしれませんが、日本にオーストラリア政府観光局やタイ政府観光庁など各国の政府観光局があってそれぞれ自国の観光宣伝や誘客事業を行っているのはご存知だと思います。小規模であはありますが、日本にも同様の機関があり活動しているのです。

私は国内での勤務の後、ロンドンで約3年、一旦日本に戻り数年後に今度はバンコクに赴任し又約3年の勤務を経験しました。ロンドン赴任時は生活の心配しなかったものの、丁度IRAのテロ活動が活発になってきていた頃であり、行ってすぐにテロで負傷或いは死亡なんてことになったら悲しすぎるよなーなどと思いながら飛行機に乗り込みました。バンコクの時は、今までに旅行と出張で何回か短期間の滞在経験はあったのですが、長期間住むとなるとどうなのかなーなどと多少の生活上の不安と共に旅立ちました。

多少の不安と少なくとも数年間はこの地に留まらなければならないんだなという覚悟の元で始まったバンコク生活でしたが、周りの環境に慣れ生活を楽しめるようになるのにさほど時間は掛かりませんでした。想像以上に快適な住まい、タイ人の優しい笑顔、日本食を含む多種多様なレストラン、大変安い物価そして完全に想像を上回っていた医療施設・サービス即ち病院。

私は最初の2ヶ月程をサービスアパートで過ごし、その後コンドミニアムに移りました。この二つはどちらも家具付きのマンションでプールやジムが付いていますが、根本的な違いはメイドサービスが付いているかいないかです。サービスアパートには付いており、コンドミニアムには付いていません。ですからサービスアパートはまさにホテルのようなアパートであり、着いたその日から何不自由なく生活することが出来ます。家電製品(もちろんエアコン、テレビ、冷蔵庫、ステレオ、電子レンジ、洗濯機等)から食器類、タオル、シーツまで用意されていて、タオルやシーツはメイドが交換してくれます。安全管理もしっかりしていて、24時間入口にはセキュリティーの人間が立ち不審者の侵入を防いでいます。そして、居住者が出入りする時にはそのセキュリティーがスッとドアを開けてくれます。まさに、アメリカ映画で見たような高級アパートって感じじゃないですか?

ちょっと長くなってきたので続きは次回で・・・・


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM