バンコクでお得に歯のインプラント治療

JUGEMテーマ:健康
バンコクで当社が提携している歯科クリニックで、昨日歯のインプラント治療の第1段階(インプラント本体のあごの骨への埋込)を受けてきました。

同クリニックで歯のインプラントをするのは2回目になります。最初は、もう5〜6年前になると思いますが右下2本を行いました。その時に利用したシステムはアストラテックで、何の問題もなく満足しています。今回は、左上の2本なのですが、事前のレントゲン及びCTレントゲンの結果、当該ヶ所の骨の厚みが足りないためストローマンにするかもしれない(アストラテックは短いものがないとのことでした)と事前に言われて施術が始まったのですが、結果的にはアストラテックで大丈夫でした。いづれにしても、どちらのシステムも世界中で使われている大変メジャーなシステムです。

口の大きさ大に丸く穴の開いた布を顔に掛けて治療開始です。ですので、どんな器具が入ってくるのか・入っているのかを見ることはできません。まずは麻酔からです。まず麻酔薬を染み込ませた脱脂綿を歯茎に当ててから注射をしてくれるので、痛みを感じることはほとんどないのですが、歯茎の中を針が「グーッ」と入っていくのを感じることが時々ありますよね?あの感じは何回やっても気持ち悪いですね。2本分ということもあり、何回も注射しているようでした。

麻酔が終わると、歯茎を切開して骨にドリルで穴を開けます。勢い良く、そしてちょっと長めにドリルが回っていると、間違って穴を深く開けすぎてしまわないかと心配になります。ただ、2本分なので1本目が終わる頃からはかなりリラックスして身を委ねていました。

穴開けが終わった段階で、穴の開き具合をレントゲンを撮って確認します。その後、インプラント本体を埋込み、歯茎を縫合して閉じていきます。唇に糸が当たる感触で分かります。これが麻酔同様にまた気持ち悪いですね。歯茎に針を刺して縫っていくということを想像するだけで・・・。

無事にすべて終わり解放された時には少なからず疲れが。不必要に緊張して、体に力が入っていたのでしょうね。所要時間は約1時間半でした。今後のスケジュールは以下のようになります。
・1週間後:術後の検診・抜糸(溶ける糸を使っているので、抜糸しなくても大丈夫です)
・約4ヶ月:インプラント本体が骨にしっかりと定着されるのを待ちます。
・約4ヶ月後:人口歯(セラミッククラウン)を装着します。

治療代は、人口歯(セラミッククラウン)を含めて1歯当たり75,000バーツとなります。昨今の円安バーツ高(1バーツ=約3.6円)で、現時点での日本円換算額は約27万円となりますが、少し前まで長い間1バーツ=約3円だった水準まで円高になれば、約225,000円と日本よりもかなり割安となります。

最低でも上記スケジュールの様に2回の訪タイが必要となりますが、興味のある方はお気軽に以下のお問合せ先までご連絡ください。


ディープラス
電話:045-326-6427
Eメール:info@dee-plus.com
 


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