バンコクで人間ドック受けて来ました

当社提携先のサミティベート・スクンビット病院で人間ドックを受けてきました。もう40歳を超えているので、プログラム2を申し込みました。

Wellness_Centre

まずは、宿泊先に検便容器が予め送られてきます。当日の朝、その容器に新鮮な便を採取し持参します。受付では日本人職員の方が対応してくれ、検診の流れ等の説明を受けます。
まずは尿の採取、血液採取から始まりました。その後、心電図やレントゲン、胃のバリウム検査と続きます。検査に際して最低必要となる「息を止めて」「息を吐いて」等の最低限の日本語は皆話していました。
ただ、バリウム検査はちょっと大変でした。映りが良くなかったようで、発泡剤やバリウムを2〜3度追加で飲まされました。気持ち悪いです・・・。

予定されていた検査が終わり、検査結果に基づいて内科医が説明と今後の食生活等のアドバイスをしてくれます。それまでの間は、セルフサービスのコーヒー等が用意されている待合室でソファーに腰掛けて新聞でも読んだり、(1台しかありませんでしたが)パソコンでネットサーフィンをしながら待つことができます。
この日私を担当してくれたのは日本語の話せるタイ人の女医さんでしたが、日本語を話せない医師の場合には通訳が同席しますのでご心配なく。お酒を控え、美味しい食事は控え、良く運動するようにとのことでした。まー、皆さん言われることはほぼ同じなんでしょうね。

料金には100バーツ(約280円)の食事券が付いていて、院内のカフェテリアで昼食を食べることができます。余程の腹ペコでなければ、食事1品と水を注文して100バーツで収まります。因みに、もし100バーツを使い切らなかったとしてもお釣りはもらえませんので悪しからず。私は、内科医の説明までの待ち時間が10分くらいだったので説明の後に食べましたが、待ち時間が長い場合はその時間を利用して食事してもらうことも可能です。

9:30に受付を済ませ、全て終わったのが14:15頃でした。全体的な感想としては、やはり日本で受けるよりも快適に受けられるということにつきますね。因みに、検査結果報告書は日本語併記で発行されますので、こちらもご心配ご無用です。

バンコクでの人間ドックに興味をお持ちの方はここから詳細をご覧いただけます。お申込みはリンク先から行っていただけます。また、質問等ございましたらお気軽に下記までご連絡ください。


ディープラス
電話:045-823-4590
Eメール:info@dee-plus.com




calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM