バーツ相場の見通し

バーツ相場の見通しについてバンコク・ポスト(2008年6月11日)に記事が掲載されていましたので要約をお知らせしようと思います。

ここのところのドル高バーツ安に対し、タイ中央銀行は6月10日、市場介入を行いその結果10日は若干バーツ高に動きました。しかしながら、今年1月10日には1ドル約29バーツだったものが、6月10日には約33バーツと約12%ものドル高バーツ安となっています。日本円(100円)に対しても、2007年12月27日に約26バーツだったものが、6月10日には約30バーツと約15%もの円高バーツ安となっています。

市場関係者は、現在の原油価格が当面維持されるのであれば、バーツ相場も今後2〜3ヶ月は現在のレベルで安定するものと見ています。ある銀行幹部は、外国からの直接投資の予定に大きな変更がなく、貿易収支が大幅に増加しなければバーツは第4四半期には上昇に転じる可能性があると指摘している。同氏によると、観光業界がローシーズンになることもありバーツ需要が減退することによって、バーツは通常第3四半期に安くなることが多いとのことです。また、製造業界では年末年始休暇の需要期に備えてこの時期に原料の輸入を増やすこともその一因だとのことです。



タイでの銀行・証券口座の開設、コンドミニアム購入を想定した物件の下見等の手配も承っております。お気軽にご相談下さい。

ディープラス
電話:045-823-4590
e-mail:info@dee-plus.com

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM