タイへの人間ドックツアーがクロワッサン・プレミアム等で紹介されました

少し遅くなりましたが、野村證券の会報誌「愉楽」秋号と女性誌「クロワッサン・プレミアム」で当社のタイの人間ドックサービスが紹介されましたのでお知らせします。


「愉楽」では、
「60歳からはこんな旅がしてみたい!」という特集の中で、5種類の特徴のある海外への旅行が紹介されているのですが、その中の一つとして「微笑みの国で自分の体をじっくり見直すタイ・メディカルツアー」として紹介されました。

「愉楽」表紙  「愉楽」本文


「クロワッサン・プレミアム」では、
「プレミアム世代の健康不安を解消する」という特集の中で、当社のタイの人間ドックツアーが「話題の検診」として取り上げられました。

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記事の詳細は、それぞれの写真をクリックするとご覧いただけます。

ご質問等は、お気軽に下記までお願いいたします。


ディープラス
電  話:045-823-4590
Eメール:info@dee-plus.com

中国系の謎

bakabon_papa中国人或いは中国系の人の中には、鼻毛を他人から明らかに見える状態にしている人っているじゃないですか。朝、鏡を見れば間違いなく自分でも気付くはずなのになんで切らないんだろう。もしかしたら意識的にそうしてるのかな。

この前、日本人の友人と彼のタイ人の友人セイの3人で飲んだ時にこの話題になりました。飲んだと言っても、飲んでたのは私と日本人の友人の二人だけで、セイは飲んでいませんでした。

なぜこの話題になったかと言うと、この数日前にバンコクのある病院に行った時に診察してくれた医師がこういう方だったのです。そして2回目に会った時には心なしか鼻毛は短くなっていたのですが、それでも間違いなく断固として彼らはそこで存在を主張していたのです。

ホクロから生えている1本の毛を切らずに伸ばしている人、小指の爪だけを伸ばしているという様な人もいますよね。ただ、確かではありませんが、これらについては彼らなりの理由があると聞いた事があるような記憶があります。そうすると、鼻毛にも同様に理由があるのかもしれない、と議論は続きました。しかし、はっきりとした答えに行き着くはずもありません。

すると、お酒もぜんぜん飲んでいないセイが「じゃあ電話して聞いてみよう」と言い出しました。「そうだな、聞かなきゃわかんないし、聞いてみろ」。セイは本当に病院に電話したんです!本当はその医師に直接聞きたかったのですが、既に夜ですから医師はいなかったので、その医師の秘書に取り次いでもらい、聞きました。「すいません、ちょっとお聞きしたいことがあるのですが、なんで○○○先生は鼻毛を外から見えるほど生やしてるんですか?」。一瞬沈黙があり、「そういうことは個人的なことなので先生に直接聞いて下さい!あなたのお名前は?」と怒られてしまった様です。セイは適当に取り繕って電話を切りました。

日本人二人は大爆笑。久し振りに腹の底から笑いました。ただ、隣にはネクタイを締めた日本人のサラリーマンが3人いて、我々の会話は間違いなく聞こえていたとは思うのですが、はっきりとした反応はありませんでした。上司と一緒で、笑いをかみ殺してたのかもしれないけど、おかしい時くらい笑いましょうよ!サイコーに面白かったんですけどね。

でも本当に電話するとは思いませんでしたよ。しかも、セイは一滴も酒を飲んでなかったんですよ!タイ人もやりますよね。



バンコク、戒厳令解除

昨日、国王の承認を得てバンコクを含む41県で昨年のクーデター以降続いていた戒厳令が解除されました!

年末のバンコクでの爆弾騒ぎでその直後には海外からの観光客のキャンセルも出ましたが、それもさほど大きなものではなかったようです。キャンセルは主にマレーシア、シンガポール、中国からが多かったようです。因みに、2月にバンコクに行かれるお客様のために私もホテルの予約を取ろうとしたのですが、満室で予約が取れないホテルが幾つもありました。12月〜2月頃はバンコクのベストシーズンではあるのですが、かなり混んでますね。

観光客の安全を図るツーリストポリスもBTSや地下鉄を含む観光客が多い所では警備を強化し、制服だけでなく私服でも警戒に当たり安全を図っていくとのことです。以前とは多少景色が違うかもしれませんが、観光に影響が出ることは無いでしょう。


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タイ旅行のディープラス
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アジア大会、タイはメダル獲得5位

15日にアジア大会が終了しました。日本のメダル獲得数は中国、韓国に次ぐ3位でした。韓国にも勝てなかったのはちょっとショックでしたね。

ところでタイはどうだったのでしょうか?そうです、タイトルにも書いた通り何と5位にランクされたのです。この結果を驚いて見た人も少なくないのではないでしょうか?私は驚きましたよ。タイってこんなに凄かったんだと。金13、銀15、銅26の合計54個のメダルを獲得したのです。

ムエタイが国技なんだから、どうせボクシングで大量にメダルを稼いだんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、ボクシング(男子のみ)で稼いだメダルは金1、銀3、銅1の合計5個のみです。因みに、日本が柔道男子で稼いだメダル数は金2、銀2、銅4の合計8個でした。階級の数がそれぞれ幾つあるのかまでは知りませんが。

タイの国技といえば、セパタクロウも挙げられるかもしれません。これもカテゴリーが幾つかあるようですが、タイは男子が金3個、女子が金1、銀1個を獲得しています。まー、セパタクロウは普及している国が少なそうですけどね。(違ったらゴメンナサイ。)

だけど、それだけじゃないんです。日本男子が惜しくも銀メダルに終わった陸上、4 x 100mリレー。その日本に競り勝って金メダルを獲得したのはタイなんです。覚えてますか?これはテレビのニュースでも放送されてましたよね。

タイを最も盛り上げたメダルの一つが、ダナイ・ウドンチョーク選手によるテニス男子シングルスでの金メダルだったようです。相手は12月18日時点のATPランキング、アジア人最高位(49位)のリ・ヒュンタイク(韓国)。一方ダナイ選手は104位。周囲にも金メダルを予想する人は殆どいなかったようです。タイはテニス結構強いんです。タイ人の現在のATP最高ランク保持者は53位のパラドーン選手。彼は私がまだバンコクにいた2003年5月には同ランキング9位を記録しています。その活躍によってかなりの人気で、彼の活躍によってテニスを始めるタイ人が増えました。日本はどうかというと、現在の最高ランカーは188位の添田選手です。

今大会のメダリストへは、タイ・スポーツ振興基金から以下の報奨金が与えられるとのことです。金メダリスト:100万バーツ(約330万円)、銀メダリスト:50万バーツ(約165万円)、銅メダリスト:20万バーツ(約66万円)。


*アジア大会の各国メダル獲得数の詳細は大会公式サイトからどうぞ。






チェンマイで地震も死傷者はない模様

タイの英字日刊紙バンコク・ポストの電子版によると、チェンマイ及びその周辺地域で地震があったとのことです。幾つかのビルに被害が出たようですが、死傷者は報告されていません。

タイ国立気象センターの発表では、地震があったのは本日00:04分、震源地はメー・リム地区とのことです。震度はマグニチュード5.1。最初の揺れの後45分間に8度の余震があったとのことです。

地震発生時には、高層ホテルで宿泊客が一斉に外に避難しようとした為に一時的に多少の混乱が出たようですが、その後は大きな混乱はない模様です。



タイの緑茶人気に陰り?

タイに行ったことのある方はご存知のことと思いますが、日本食人気はタイでも例外ではありません。ブームなどではなく、定着しています。日本人の経営によるお店だけでなく、タイ人やタイの会社によるお店も少なくありません。

チェーン展開し複数店舗を持つお店ではFuji、Zen、Oishi等があります。私はFujiとZenしか行ったことがないのですが、どちらもなかなかおいしくいつ行っても多くのタイ人で賑わっています。Oishiへは残念ながら行ったことがないのですが、こちらは前者よりは所得の高い層をターゲットとし、ブッフェスタイルでランチ・ディナー時499バーツ+税サと少し高めですがタイ人の間で人気です。












タイでの緑茶人気はそのOishiが火を付けました。ペットボトルでコンビにでも販売し、その健康イメージとも相まって急速に販売数量を増やしました。日本では緑茶といえば無糖が常識ですが、甘いものが好きなタイ人の嗜好に合わせて甘い味付けのものが多数を占めています。蜂蜜を加えたものもありちょっと驚きではありますが、タイ人の間では人気がありました。日本のキリンも今年「生茶」の販売を開始しています。

そのOishiの7−9月期決算が、外食事業は新規出店もあり増収だったものの、緑茶事業は何と28.2%もの減収となりました。キリンの決算内容が分からないのではっきりとは言えませんが、Oishiの減収分を全てキリンと他のライバル会社で獲得しているとも思えないので、総販売量が減ったと考えるのが自然だと思います。ここ数年マーケットの拡大が続いていたタイの緑茶市場も沈静化に向かっているのではないでしょうか。

タイ・ワイン?

皆さん、タイでワインが作られてるって知ってましたか?









ちょっと驚きですよね。まず疑問に思うのがタイみたいな熱帯の国でワイン作りが可能なのかということじゃないかと思います。今までは一般的に、ワインは北半球、南半球共に緯度30度〜50度の間の土地で作られると考えられていました。しかし、10年ほど前からこの範囲外の地域で高品質のワインが作られ始めその状況が変わってきました。その様な状況を反映して、それらの地域からのワインをNew Latitude Wine(新しい緯度からのワイン)と称するタイのワイン批評家が出てきました。

タイでは1995年創業のChateau de Loei(シャトー・ド・ルーイ)が最も古く、現在では10以上のワイナリーがあるようです。そして、タイワインが作られるようになってから10年後の2004年にはタイワイン協会が作られ、現在6社が加盟しています。主な産地は北部のチェンライ及びピチット、バンコクからも車で約2時間程のカオヤイ(国立公園で有名)、そしてこちらもバンコクからそれ程遠くないチャオプラヤ・デルタと呼ばれる地域です。

同協会に加盟しているSiam Winery(サイアム・ワイナリー)のMonsoon Valley(モンスーン・ヴァレイ)は日本を含む14ヶ国に輸出されており、タイレストランで味わうことが可能です。このモンスーンヴァレイを含めトータルでは年間24万本を輸出し、その内の60%はイギリス向けだとのことです。私はロンドンで3年ちょっと働いていたこともあり、確かにタイレストランは流行ってはいましたが、他国と比べてこれほどとは思いませんでした。

味的にはまだ改良の余地があると思いますが、現地では見学を受け入れているワイナリーもありますので、今度タイに行く時の行動予定の選択肢に入れてみてもいいのではないでしょうか。また、日本でもタイワインを置いているタイレストランもありますので、皆さんも今度試してみては如何ですか?

バンコク新国際空港28日開港

NewAirport1New Airport 2バンコク中心部から約30キロの距離に建設が進められていた新国際空港(スワンナプーム国際空港)が9月28日にようやく正式に開港します。スワンナプームとは「黄金の地」を意味し、プミポン国王が命名しました。本来は2005年9月に開港する予定でしたが、計画変更やシステムチェックなどにより大幅に遅れていました。

既に国内線の一部は7月29日から試験的に商業運行が開始されています。新空港では国際線と国内線が一つのターミナルを共用しますので乗り継ぎは現在よりも便利になるようです。アクセスについては、バンコク中心部と空港を結ぶ高速鉄道の建設が現在進んでいますが、開通は早くても2008年の予定でそれまではバスやタクシーを使うことになります。スクンビットやシーロムという中心部から行く場合、或いはその逆で空港から同地域に行く場合共に現在のドンムアン空港よりも時間は掛かるようです。

現在のドンムアン空港とはかなりイメージの違う最新鋭の空港になるようですね。ドンムアン空港は今後、第一ターミナルがチャーター便などで利用され、第二ターミナルは博物館や展示場として利用される予定とのことです。


タイでクーデター 4

ソンティ暫定首相等テレビのニュース報道等で伝えられているように今回のクーデターは反対勢力との衝突もないまま平和裏に成功に向かう情勢です。その間一般の市民生活には、クーデター発生当初に電話が使えなくなる、地上波のテレビは通常番組から特別番組へ、衛星(ケーブル)テレビは受信不可能に、クーデターの翌日は休日となるといった変化がありましたが、それ以外には大きな混乱もなく現在は既にほぼ平常通りの生活に戻っているようです。

やはり今回もプミポン国王の影響力が大きかったようです。タイでは想像以上に国民が現国王に寄せる尊敬、信頼の念が深いのです。今年は同国王の即位60周年に当たり、先月私がタイに行った時も街はシンボルカラーである黄色のポロシャツで埋め尽くされているというような感じでした。(なぜ黄色なのかは以下を参照下さい)http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/jpth120/knowledge/color.html

クーデターを指揮し、現在暫定首相となっているソンティ陸軍司令官は、決起直後に他の幹部と共に報告のために国王に謁見しています。その後、国王は特に反対の意思表明をすることもなくいわば黙認の形を取ったことから国民の間にも安心感が広がったのではないでしょうか。また、タクシン首相に対するフラストレーションが国民の間でもかなり高まっていたことも確かです。春には、連日のように反タクシン集会が行われていたことを覚えてらっしゃる方も少なくないと思います。(ただ、1日当たりの法定最低賃金相当額をばらまき参加者を集めていたことも事実のようですが)。

今後は、暫定首相らが既に明らかにしている権限委譲プロセスに沿って出来るだけ速やかに文民による安定した政体を確立して欲しいものです。

タイでクーデター 3

暫定首相となっているソンティ陸軍司令官が各国の大使館関係者、メディア等を集めて会見を行ったとのことです。2週間以内に文官の首相を選出し、軍部は権力を長期に渡って握るつもりはないと。1年以内に総選挙を行い、それまでの間に新憲法を起草するための委員会が設置される予定です。

バンコク在住の知人によると、まだ街中に戦車は配置されているものの、一般市民の生活には大きな混乱は無いようです。また、昨夜未明から放送が中止されていた衛星(ケーブル)放送も放送を再開した模様です。



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